医療クラークコース (日本医療教育財団認定校)
このコースで学ぶ先輩

医療クラークコースの学び

高齢化や医療に対する意識の高まりによって、医療現場ではカルテの管理や診断書、説明書の記入といった医療事務の手間が増大。多くの医師が過重労働の合間にこれらの業務を行っている実情に対応するため、2008年に新設されたのが「医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)」という資格職です。これまで医師にしか認められなかったカルテ記入や診断書、処方せんなどの医療文書を医師の指示に従って作成することができる専門性の高い仕事として、非常にニーズが高まっています。医療クラークコースは、全国の大学で初めてのドクターズクラークの資格取得を目指せるコースです。医療文書の作成に必要な医療や法律など多くの専門知識を修得するために、多くの授業・演習・実習を確保しています。レセプト業務をはじめ、メディカルクラーク、ドクターズクラークという医療事務分野で需要の高い3つの資格を取得できるよう、実践的なカリキュラムを整えています。

時間割モデルパターン

[ 前期 ]

 
1 着物とくらし 診療報酬
請求事務(基礎A)
茶の湯の歴史 医療保険A 美術史
2 医事
コンピュータA
診療報酬
請求事務(基礎B)
社会参加のための
ヘア&メイク
大学生活と
情報
 
3 医事
コンピュータA
日本語表現基礎 フレッシュマン
ゼミ
いけばなと
現代生活Ⅰ
 
4 医療保険B いけばなと
現代生活Ⅰ
茶の湯と
伝統文化Ⅰ(表)
医学概論
(基礎医学A)
 
5 キャリア講座A 色彩学   ドイツ語 和と美の生成と展開

[ 後期 ]

 
1 着物とくらし 診療報酬
請求事務(標準B)
人権と差別 医事
コンピュータB
西洋美術史
2 診療報酬
請求事務(基礎C)
診療報酬
請求事務(標準C)
京都学B 医事
コンピュータB
 
3 診療報酬
請求事務(標準A)
日本語表現基礎 フレッシュマン
ゼミ
いけばなと
現代生活Ⅱ
 
4 専門ゼミⅠ いけばなと
現代生活Ⅱ
  医学概論
(基礎医学B)
 
5 キャリア講座B 健康と運動 茶の湯と
伝統文化Ⅰ(表)
ドイツ語 いのちと心の文化論

2011年度の参考例です。