文化芸術学科 華道文化コース



文化芸術学科華道文化コース
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コース目標・学ぶポイント
カリキュラム
資格・免許
先生からのメッセージ






華道文化コースの学び

いけばなを中心軸として日本文化を幅広く学ぶことによって、豊かな知識と教養を兼ね備えた人材の育成を目指す華道文化コース。授業では全コース共通の必修である「生花」「自由花」に加え、室町時代から続いてきた池坊独自のいけばなの形である「立花」を学び、卒業と同時に華道家元池坊脇教授二級を取得することが可能です。いけばなの経験の有無にかかわらず、基礎からスタートするので心配は無用。花材を広げられる大きな机が一人ひとりに与えられた実習室で、四季折々の花をいけながら自分の個性を表現する方法を身につけていきましょう。 また、花と歴史・文学との関わりを学んだり、茶道を通じて美しい身のこなしを修得したり、芸術表現に関する講義や実習で創造性を身につけたり、さまざまな角度から感性と美意識を磨くカリキュラムを用意。誇りを持って自国文化を語ることができる真の国際人を育てるために、語学をはじめとするグローバル教育にも力を入れています。

いけばなを通して国際的な視野も得られる

華道文化コースに入学して驚いたのは、ここでの学びがとても国際的だということ。「Ikebana In English」などの授業では、いけばなを通して国際的な視野が広がり、同時に日本の伝統についての理解もいっそう深められました。外国語や日本語表現の授業もあって、大学生として必要な教養が身につくのもうれしいです。 いけばなを専門的に学ぶことが、単に技術の修得だけにとどまらない力として私の中に蓄積されているのを感じます。卒業後は、お客様と接するサービス業界に進み、華道を通して得た教養や作法を活かした仕事がしたいと思っています。


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