文化芸術学科 フードビジネスコース



文化芸術学科 フードビジネスコース
フードビジネスコース概要
コース目標・学ぶポイント
フードビジネスコースでの学び
資格・免許
先生からのメッセージ





フードビジネスコースの学び

「食をビジネスにすること」「ビジネスとして食をとらえること」を基本に、専門知識と現場センスをあわせもった食のプロフェッショナルを養成するコースです。「食物」「調理」「衛生」「栄養」の4つの側面から食への知識を深めつつ、それらを「マネジメント」「マーケティング」「販売」「流通」の視点を踏まえてカリキュラムを構成。フードスペシャリストの資格をはじめ、販売士3級、サービス接遇検定というフードビジネス業界で役立つ3つの資格を取得できるのも、このコースの特徴です。授業では日本料理からフレンチ、イタリアン、中国料理に至る各分野の調理実習を体験し、ジャンルごとに異なる食材の扱い方を修得。 同時に食品衛生学や栄養学など食に関する専門知識を学び、マーケティング論や経営販売、サービスマナー接遇などビジネスの側面からも食を扱います。幅広い知識と教養を身につけた食のプロフェッショナルとして、社会で活躍できる人材を育てます。

教養や「おもてなしの心」がアドバンテージになる

一番楽しいのは調理実習の授業ですが、食品の安全や栄養といった知識からマーケティングなど経済的な側面まで、さまざまな角度から食を知ることで日々新たな発見があり、とても充実した毎日です。華道や茶道が必修になっていることに最初は驚きましたが、お花やお茶を通じて知る「おもてなしの心」はフードサービスの現場でも必ず必要になってくるもの。 食を学びながら大学生として必要な教養科目が学べるのも、専門学校にはないメリットだと思います。ここで身につけた知識を活かして、将来は食品分野の仕事に携わりたいと考えています。


プライバシーポリシー    このサイトについて  
〒600-8491京都市下京区四条室町鶏鉾町 TEL:075-351-8581 FAX:075-351-8589
All Rights Reserved. Copyright(C) 2005-2007 IKENOBO COLLEGE
講義一覧