文化芸術学科 医療クラークスコース



文化芸術学科 医療クラークコース
医療クラークコース概要
コース目標・学ぶポイント
医療クラークコースでの学び
資格・免許
先生からのメッセージ





医療クラークコースの学び

高齢化や医療に対する意識の高まりによって、医療現場ではカルテの管理や診断書、説明書の記入といった医療事務の手間が増大。多くの医師が過重労働の合間にこれらの業務を行っている実情に対応するため、2008年に新設されたのが「医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)」という資格職です。これまで医師にしか認められなかったカルテ記入や診断書、処方せんなどの医療文書を医師の指示に従って作成することができる専門性の高い仕事として、非常にニーズが高まっています。医療クラークコースは、全国の大学で初めてのドクターズクラークの資格取得を目指せるコースです。医療文書の作成に必要な医療や法律など多くの専門知識を修得するために、2年間で1,000時間の授業・演習・実習を確保しています。 レセプト業務をはじめ、メディカルクラーク、ドクターズクラークという医療事務分野で需要の高い3つの資格を取得できるよう、実践的なカリキュラムを整えています。

専門性とホスピタリティを持ったドクターズクラークに

高校生の時、一生続けられる仕事としてドクターズクラークに興味を持ちました。専門学校も考えたのですが、資格が取れるだけでなく学位も得られることに魅力を感じ、このコースに入学。授業の内容は難しいものも多いですが、自分の将来のためなので苦にはなりません。 実習では実際に病院での実務も経験でき、目的意識をしっかり持って勉強できる環境です。資格取得に必要な科目だけでなく、お花やお茶の授業では「おもてなしの心」も学んでいます。卒業後、医師からも患者さんからも必要とされるドクターズクラークになることが私の夢です。


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